ヘアカラーが痛い・しみるって大丈夫なの?その原因は?

ヘアカラーが痛い・しみるって大丈夫?
神戸市垂水区にある美容室ARCHE(アルシュ)
ハナヘナとカット大好き美容師カンザキです♪
髪で悩む大人の女性を美しくします!
天然100%ヘナのことを知りたい、
くせ毛の悩みはどうしようなど
ぜひご相談ください。

 

 

 

昨日ブログを書こうと思ってパソコンを開くと

いきなりよくわからない画面が!

 

 

何これ?

 

 

こんなの書いた覚えはないんですけどっ!

 

少し前からおかしいと思っていたんですけど

だんだんひどくなってる・・・

 

 

そのうち書けなくなるかもしれません・・・

 

 

 

書いているパソコンが何か悪いのか?

ウイルスでも入ったのか?

 

それともブログを書いている

テーマがおかしいのか?

 

 

原因がよくわからないので

もし突然ブログが止まったら

あっ!壊れたな!

と思ってください。

 

 

あ〜どうしよう!

 

 

 

そんなどうしようといえば・・・

 

 

 

目次

ヘアカラーがしみて白髪が染めれない

 

今までできていたヘアカラーをすると

頭皮がしみて痛い。

 

 

ヘアカラーをすると

頭皮が燃えるように熱く感じる。

 

 

あ〜どうしよう!

こう思った人 いますよね?

 

 

 

こんな症状のある方は

あきらかにアレルギー症状が出ています。

 

 

 

ヘアカラーのアレルギー反応には2種類あります。

この2つの違いを知ってください。

 

 

 

 

ヘアカラーがしみるのは化学薬品だから

 

ヘアカラー剤は化学薬品で作られています。

主成分はこの3つです。

 

・アルカリ

・過酸化水素

・ジアミン

 

 

アルカリと過酸化水素が頭皮への刺激になり

ジアミンは『かぶれ』を引き起こす原因になります。

 

 

 

刺激性接触皮膚炎

カラー剤に含まれている刺激物質が頭皮(皮膚)へ付着すると起きる症状です。

アレルギー反応がなくても、もともと皮膚が弱く敏感肌の人や、短期間で頻繁にカラーリングを繰り返す人が起きる可能性があります。
アレルギー性接触皮膚炎とは違い誰もが起こりうる可能性があります。

カラーの施術中に、頭皮がヒリヒリと痛みや痒みを感じるようでしたら刺激性接触皮膚炎を起こしやすい敏感肌だと考えられます。

 

これにはアルカリが関係しています。

アルカリが高いヘアカラー剤は染まりやすい反面刺激が強いです。 

明るい色で染める場合などは特に高いです。

 

 

アルカリが高い分

刺激が強くなり頭皮が痛くなったり 熱くなったりします。

 

 

市販のホームカラーは簡単に誰でも染まるように

わざとアルカリを高く作っていますから

刺激が強く 髪も傷んむんです。

 

 

 

ヘアカラーの施術直後に頭皮がしみる 熱いと感じるのは

この刺激性接触皮膚炎です。

 

 

この皮膚炎は

ヘアカラーの塗り始めの最初がピリピリと痛く感じるケースが多いです。

時間が経つと痛みはなくなります。

我慢できるかもしれませんが

そんな症状が出た場合は必ず担当者に言ってください。

 

 

ヘアカラーを別のメーカーに変えたり

施術方法を変えたりすることで対応ができます。

 

 

 

もし

傷みが続く場合は我慢せずにすぐに言ってください。

 

 

 

アレルギー性接触皮膚炎

ヘアカラー/ファッションカラー/おしゃれ染め/ヘアダイ/白髪染め/おしゃれ白髪染め

上記の名称(通称)がついているものは、副作用(アレルギー性接触皮膚炎)を起こす可能性があります。

これらのカラーで共通しているのが、酸化染料を使用していて成分にジアミンが含まれている事です。

  • パラフェニレンジアミン
  • 硫酸トルエン2.5-ジアミン
  • パラアミノフェノール

※【酸化染料(カラー1剤)に含まれアレルギー反応を起こす可能性がある3つのジアミン成分】

このジアミンにアレルギー反応を起こして、皮膚炎の症状がおきます。

 

 

ジアミンでのアレルギー反応は

ヘアカラーの施術後に症状が現れるケースが多いです。

 

 

こちらの症状は深刻です。

ジアミンはほとんど全てのヘアカラー剤に使われています。

 

 

一度ジアミンアレルギーの症状が出たら

今後ヘアカラーはできないと思ってください。

 

 

アレルギー反応がひどくなった場合は

顔が腫れたり 

頭皮が膿んだりします。

すぐに病院に行ってください。

 

 

 

ヘアカラーでアレルギーがでたらどうするか?

 

刺激性接触皮膚炎の場合

 

美容室側は

・ヘアカラー剤を別メーカーに変える

・ヘアカラーを頭皮につけないようにする

・根元のヘアカラーを別のモノに変える

・頭皮保護クリームをつかう

・ヘアカラー前にはシャンプーをしない

など

 

 

そしてお客さまには

・ヘアカラー前にはシャンプーをしてこない

・シャンプーをしても頭皮をゴシゴシ洗わない
 (頭皮を傷つけない)

・体調の悪い時は無理をしない

 

これらをしてほしいです。

 

 

 

アレルギー性接触皮膚炎の場合

 

美容室側は

・ヘアカラーはやめる

・天然ヘナに変える

・ヘアマニキュアに変える

・カラートリートメントに変える

 

 

お客さまは

・絶対にホームカラーはしない

 

 

 

アレルギーが出てしまったら

こういった対応になります。

 

 

 

 

まとめ

 

ヘアカラーで髪を染めるというのは

女性にとっては当たり前のこと。

毎日を楽しく過ごすために必要ですよね。

 

 

そんなヘアカラーで不安があることは

絶対にあってはいけないと思います。

 

 

もし無理をして頭皮を傷めてしまっては

ヘアカラーを楽しむことすらできなくなる。

 

 

こういったことが無いように

何かったら教えてほしいです。

 

 

「どうしよう?」と悩む前に

必ず一言教えてください。

 

 

しっかりとした知識と技術で

対処法を必ず提供させていただきます。

 

 




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