白髪をぼかしたい 暗い髪を明るくしたい時にはハイライトカラーがおすすめ

神戸市垂水区にある美容室ARCHE(アルシュ)
ハナヘナとカット大好き美容師カンザキです♪
髪で悩む大人の女性を美しくします!
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くせ毛の悩みはどうしようなど
ぜひご相談ください。

髪染めで髪全体が暗くなって、もう少し明るくしたい時にはどうしますか?全体の明るさを明るく染める?それだと白髪が浮きませんか?そんな時にはハイライトカラーです。

目次

白髪染めで暗くなった髪を明るくしたい

白髪の量が多いと、しっかりと染めるために暗めに染めることがあります。

そんな白髪染めを繰り返していて全体の髪色が暗くなってしまってたお客さま。

カンザキが担当するようになって質問して時に

カンザキ
全体の髪色が暗めなんですけど、もう少し明るくしませんか?

髪の量も多いので暗いと重く見えてしまいます。

せっかくショートヘアにされているので、もう少し髪色が明るくなっている方が動きも出て、軽く見えますよ。

とご提案したところ

お客さま

全体の髪色はもう少し明るくしたいけど

白髪はしっかりと染めたいんです。

軽く見えるのは嬉しいです。

と言っていただけましたので、今回は『ハイライトカラー』をご提案させていただきました。

ハイライトカラーのメリット&デメリット

全体が明るく染めたように見える

白髪染めをしている髪にハイライトをするメリットは、なんと言っても「髪全体が明るく見える」ってことです。

明るい毛束を作ることで、全体の髪色も明るく見えてるのが最大のメリットですね。

髪の動きが出やすい

そして、髪にハイライト効果で陰影がつきますから、髪の動きが出やすくなります。

毛先の動きがわかりやすくなりますから、今までよりもより軽く見えるんです。

白髪ぼかし効果がある

白髪が伸びてきた時も明るい髪と馴染んでくれるので、「白髪ぼかし」効果もあります。

暗い白髪染めだけだと白髪がより目立ってしまいますからね。

ハイライトは伸びてきた白髪をぼかしてくれるんです。

一度染めたらしばらくは染めなくていい

ハイライトは毎回染めなくていいんです。

筋状に明るくなっていますから、根元が伸びてきても気になりません。

一度染めたら4〜6ヶ月は持ちます。

ハイライトのデメリット

ハイライトのデメリットは染めたところの髪がダメージするってことでしょう。

髪のコントラストをつけるため今の髪色よりも2〜3トーンは明るい染料を使います。

ですから当然髪は痛みます。

でも全体を明るく染めるよりも、明るくするのはハイライトの部分だけなので、ダメージで言ったら少ないです。

全体を明るく染めたら白髪の染まりが弱くなり、薄くなって白髪が浮きやすくなるんですけど、ハイライトはそれがないのでしっかりと白髪は染めることができるんです。

白髪をぼかしたい 暗い髪を明るくしたい時にはハイライトカラー

そんなハイライトカラーをした仕上がりはこちら〜

トップ、顔周りを中心にハイライトを入れています。

これだけでも全体の髪色が明るくなってように思いますね。

髪の動きもでて軽く見えるようになりました。

今まで「白髪の量が多いから暗くしか染めれない」と言われてきたので

髪色が明るくなったことに喜んでいただけました♪

昼間に見たらもう少し明るく、動きが出ますからね。

楽しみにしててくださいね。

最後に

白髪が多くてしっかりした髪だと、白髪染めで明るくしたら白髪が薄く染めって浮いてしまう。

「だから暗く染めないといけない」と思っている人もいると思います。

確かに全体の明るさを明るく染めるのは、無理がある場合もあるんですけど

ハイライトカラーならこうした問題は解消できます。

根元はしっかりと暗めに白髪を染めて

毛先はハイライトで明るくして軽さと動きを出す。

白髪が伸びてきてもぼかすことができますし、髪へのダメージも少ない。

これがハイライトカラーですよ。

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