エイジングでうねる、チリつく、パサつく髪になるのはなぜ?

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神戸市垂水区にある美容室ARCHE(アルシュ)
ハナヘナとカット大好き美容師カンザキです♪
髪で悩む大人の女性を美しくします!
天然100%ヘナのことを知りたい、
くせ毛の悩みはどうしようなど
ぜひご相談ください。

イジング(加齢)によって髪質は変わっていきます。以前は真っ直ぐで収まっていた髪が「うねる」ようになったとか・・・ なぜそんなエイジング毛になってしまうのか・・・ 知っていますか?

目次

エイジング毛になぜなってしまうのか?

そもそもなぜエイジング毛(加齢毛)になってしまうのか?

【エイジング】とはすなわち【加齢】です。

年齢と共に髪のハリコシがなくなり、髪が細くなり、くせ毛みたいにうねるようになる。

エイジング毛とはこんな髪の状態ですよね。

エイジング毛になるのはホルモンバランスの低下が原因

髪には【毛髪サイクル】と言う髪が生える周期があります。

【成長期】【退行期】【休止期】というものが存在し、これを一定の周期で繰り返すことで髪が生えたり抜けたりを繰り返しているんです。

加齢と共にホルモンバランスが崩れることで、この【毛髪サイクル】も乱れてしまいします。

毛髪サイクルが乱れた髪は【成長期】が短く、【休止期】の期間が長くなったります。

そうすると髪は弱くなり、薄毛や抜け毛の原因にもなるんです。

髪のタンパク質の流出が原因

髪は約80%がタンパク質でできています。

そのタンパク質の生成が加齢と共に減少していきます。

髪に必要なタンパク質が減ることで、髪の中に空洞ができてしまいます、

それによって髪の強度が失われハリコシが無くなったり、水分を保持できずにパサついたりします。

また、真っ直ぐな毛髪が変形し、いびつになり、【チリつき】や【うねり】が出やすくなるんです。

エイジング毛ってどんな髪

髪のタンパク質が減ると強度がなくなるためハリコシがなくなり、水分の保持もできなくなるのでパサつきやすい髪になるんです。

髪の中身が減ることで空洞もできますから、湿度の影響も受けやすくなりくせ毛みたいに髪がうねるようになるんです。

髪に空洞ができると言うことは髪に凸凹ができるので、キューティクルが整わなくなり光の反射がキレイにできず髪の艶もなくなります。

髪がダメージした時にも同じような状態になります。

髪はダメージしていないのに以前の髪に比べて

  • 髪が細くなった
  • 髪のハリコシが無くなった
  • 髪の艶が無くなった
  • 髪がパサつくようになった
  • 髪がうねるようになった
  • 髪がふわふわと浮いてまとまりが悪くなった

このような髪の状態になったら『エイジング毛』なんです。

まとめると

エイジング毛とは

  • ホルモンバランスの低下で毛周期が乱れる
  • 髪のタンパク質の低下で髪が変化してしまう

大きくこの2つが原因で起こります。

年齢と共に髪質の変化を感じてしまうこともあると思います。

以前はもっとまとまる、落ちついたストレートヘアだったのに、最近はくせ毛みたいにまとまりが悪い・・・

髪は傷んでいないはずなのに傷んで見える・・・

なんて感じるようになったのなら

それは【エイジング毛】になってきているのかもしれません。

エイジング毛になってきた髪のケアはトリートメントだけでは難しいので

そんな悩みがあるのなら一度ご相談してくださいね。

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