ヘアカラーと縮毛矯正は同時にできる?別日の方がいい?

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神戸市垂水区にある美容室ARCHE(アルシュ)
ハナヘナとカット大好き美容師カンザキです♪
髪で悩む大人の女性を美しくします!
天然100%ヘナのことを知りたい、
くせ毛の悩みはどうしようなど
ぜひご相談ください。

アカラーと縮毛矯正は同日にできる?分けた方がいい?これについてよく聞かれますからちょっと書いておきます。

目次

ヘアカラーと縮毛矯正は同日にするダメな理由

ヘアカラーと縮毛矯正、髪色も気になるけどくせ毛も気になるって時に同時にできたらいいのにな〜って思いますよね。

でも、ヘアカラーと縮毛矯正は同日にはしない方がいいんです。

それはもうお分かりかと思いますが

【髪のダメージ】

これが1番の理由です。

ヘアカラーは髪の中まで浸透して染めます。

縮毛矯正も髪の内部の構造を変えます。

どちらもどうしたって髪を傷める施術です。

この2つを同時にしてしまうと最悪な場合、髪の体力が一気になくなって毛先がチリチリになったり、切れ毛が増えたりします。

ヘアカラーと縮毛矯正はどちらを先にすればいい?

縮毛矯正をすればヘアカラーの色味は抜けてしまいます。

ですから、ヘアカラーで染めた後に縮毛矯正をするとせっかく染まったキレイな髪が無駄になってしまうんです。

どちらを先にするか?と考えれば

絶対に『縮毛矯正が先』です。

縮毛矯正をしたらどれくらい空ければいい?

縮毛矯正をした後にヘアカラーをするのなら

1週間から2週間空けてもらえれば大丈夫です。

理想としたら『2週間は空けて欲しいです。』

ですが色味が気になる、白髪が気になる場合もあると思うので、最短で1週間ですね。

縮毛矯正をした後の期間を空ければ空けるほど髪への負担やダメージは減りますから、できる限り長く空ける方が望ましいです。

縮毛矯正とヘアカラーの同時施術はできないの?

縮毛矯正とヘアカラーは同時にもできます。

けれど、おすすめはしません。

これは先ほども書いた通り、髪ヘのダメージがより大きくなるからです。

髪がダメージすればせっかく染めたヘアカラーの色味も退色しやすくなりますし、縮毛矯正も持ちも髪がダメージすれば悪くなります。

カンザキがおすすめしているのはヘアカラーは【リタッチのみ】です。

根元でしたら元々髪のダメージは少ないですし、縮毛矯正でも根元への薬剤塗布はしませんからダメージはしていません。

そんな根元へのリタッチカラーでしたら同時でもできます。

それでも

本当は別日にして欲しいですけどね。

お家が近くでないのでまた来るのが大変な場合や、大事な用事があり染めないといけないっていうことがない限り

同日のヘアカラーと縮毛矯正はおすすめできないんです。

最後に

縮毛矯正は美容室のメニューの中でも1、2を争うほどのダメージを伴う技術です。

ですから今後の髪の美しさ、ダメージを考えると同時施術は避けて欲しいです。

理想は2週間は空けて欲しいんですけど。

どうしてもこの日しか取れない

この日にしてもらわないと後日予定がある

などの場合は

担当している美容師さんにしっかりと相談してください。

髪が傷むのは一瞬ですが

髪がキレイになるには時間がかかるんですよ〜

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