ハナヘナとカット大好き美容師カンザキです♪
髪で悩む大人の女性を美しくします!
天然100%ヘナのことを知りたい、
くせ毛の悩みはどうしようなど
ぜひご相談ください。
美しい髪を育てるために皆さん何に気をつけていますか?食事?髪のお手入れ方法?トリートメント?色々と考えられますが、まずは生活習慣を変えることが大事です。
夜の睡眠が『美しい髪を育てる』ためには必須です
1日疲れてゆっくり睡眠をとることは皆さんされていますよね。
しっかり寝ないと疲れが次の日に残ったり、朝起きても眠気があって集中力が落ちたりします。
そんな睡眠は「美しい髪」を育てる意味でも大事なんです。
自律神経の働きは起きている時には「交感神経」が働き、夜になると「副交感神経」に切り替わります。
こうした自律神経の働きが睡眠にとってとても大事なんですが、夜しっかりと寝ていないと自律神経の働きが乱れてホルモンバランスの働きも乱れてしまいます。
ホルモンバランスの乱れは「髪」にも影響するんです。
肌にも髪にも大事な『ゴールデンタイム』
皆さん「ゴールデンタイム』って聞いたことありますよね?
成長ホルモンが分泌されて、お肌の細胞分裂が活発にされる時間のことです。
この時に「髪」も一緒に育っているんです。
午後10時から午前2時までが『ゴールデンタイム』と言われて、この時間に寝ていおることが一番理想と言われています。
でも、最近はこのゴールデンタイムの考えが変わってきていて
成長ホルモンは、“その夜最初に訪れた深い眠りの時”に分泌されるんです。
成長ホルモンはメラトニンによっても分泌が促されるので、メラトニンの分泌量が多くなる深夜1〜3時に深い眠りに入っている状態をつくりましょう。
そのためには、日付が変わる0時までには就寝し、7時間程度眠るのが理想的です。
「午後10時なんてまだまだ寝れない」けど「深夜0時ならなんとか寝れるわ」と思われる方が多いと思います。
「美しい髪を育てる」ためにはできる限りこの時間に近い時間で寝ていただきたいです。
でも
夜はできるだけ早く寝る習慣を身につけるってことが大切ですよ。
睡眠が最強のアンチエイジングです
睡眠が最強のアンチエイジングですから
良質な睡眠はとても大事です。
そんな睡眠を促すホルモンの「メラトニン」は明るい光を浴びると分泌を抑制すると言われています。
私たちが眠っている間には、睡眠ホルモンの「メラトニン」が働いています。
このメラトニンは、実は強い抗酸化力も持っているのです!
その効果はなんと、ビタミンCやビタミンEを上回るとも言われています。
睡眠が取れていないと抗酸化力が弱まり、体内の細胞組織が活性酸素からのダメージを受けやすくなってしまい、老化を進めてしまうのです。
いつまでも起きていて部屋を明るくしているとメラトニンが分泌されずに眠くなりにくいんです。
早く寝られるようにするには
- お風呂のお湯の温度はぬるま湯程度にしてゆっくり時間をかけて入る(熱いお風呂にサッと入るのはおすすめできません)
- 部屋の照明の明るさを抑える(可能であれば昼白色(蛍光灯など)から暖色系(電球系)の色に変えましょう
- 就寝前にはパソコンを触らない、画面を見ない(本を読む方が眠くなるかも)
- 布団に入ってからスマホの画面(ブルーライト)を見ない(これはついついやってしまう・・・)
最後に
「美しい髪を育てる」には成長ホルモンの働きが欠かせません!
ですから、夜しっかりと寝ることが大事です。
良質な睡眠を取ることで髪が成長し、お肌にも良い影響がでます。
起きている間に髪をアレコレとすることも大事ですが
まずは、美髪を育てる習慣を身につけましょう。