これがヘナの正しい溶き方です!

ハナヘナ
神戸市垂水区にある美容室ARCHE(アルシュ)
ハナヘナとカット大好き美容師カンザキです♪
髪で悩む大人の女性を美しくします!
天然100%ヘナのことを知りたい、
くせ毛の悩みはどうしようなど
ぜひご相談ください。

 

 

 

嬉しいことに 新規でヘナをされるお客さまが増えています

 

 

これはとても感謝することなんですけど

 

 

 

僕のブログを見てヘナに興味を持ち 一度やってみたいと思った人

 

 

以前からヘナはされていたけど ハナヘナをしたことがないので してみたくて来た人

 

 

ご自分でお家でヘナ染めをしていてハナヘナに興味を持った人

 

 

 

ただ中には間違った知識でヘナをされている方がいますから 少し説明しますね

 

 

 

目次

ヘナはお湯で溶いてはいけません

 

こんな質問をされてビックリしたんですけど

 

 

お客さま

いつも家でヘナで染めているんですけど ポットのお湯で溶いているんです

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

ポットのお湯!

 

 

 

ポットのお湯はたぶん80度〜90度くらいですよね?

 

 

 

一度沸騰してから 80〜90度に保温されているはず

その温度は熱湯ですよ

 

 

 

そんな高温のお湯でヘナを溶いたら・・・

 

 

 

ヘナの組成が壊れてしまいますよ!

ハナヘナ

 

 

 

ハナヘナは天然100%のヘナなんです

 

カンザキが扱っているヘナは『ハナヘナ』というヘナなんですけど

 

『ハナヘナ』とはブランド名です なにか特別なヘナなんですか?とよく聞かれますが

【本物の天然ヘナであると自信を持って説明できる】ということ以外は何も特別ではありません 

 

 

 

ハナヘナは100%植物からできています

 

何か染まりを良くするための化学染料を混ぜたりは一切しておりません

 

 

 

そんなハナヘナですから 90度ものお湯をかけるとどうなるのか もうわかりますよね?

 

 

 

 

普通に植物に熱湯をかけてみてください その植物はどうなりますか?

 

 

僕は自分が大切に育てている植物に熱湯をかける勇気はありませんから 気になる方はご自分で試してください

 

 

おそらくですが その熱湯がかかった植物 元気なくなりますよね?

 

 

 

もしかしたら枯れるかも!?

 

 

 

そんな熱いお湯をヘナを溶くために使っているんですよ

 

 

 

ハナヘナは天然のハーブを乾燥させ 細かく粉砕し 手で不純物を選別したモノ

 

 

それほど手間暇をかけて作っているということは それだけ繊細なんです

 

 

 

それを熱湯で溶いてしまう・・・

 

 

 

 

確かに僕もYoutubeでヘナの溶き方みたいな動画を見たことあります

その動画を作った人も ポットのお湯でヘナを溶いていました

 

 

 

その時点で 「ありえへんわ」 と見るのをやめました

 

 

 

ヘナのことをまったく理解していない人が こうした発信をする

 

 

それをヘナのことをよく知らない人が 検索してみつけて そのまま信じてしまう

 

 

検索する人は信じてしまっても仕方がないと思うんですけど 発信する側はもっと勉強してから発信してほしいと心から思います

 

 

間違った使い方をしてしまい ヘナの良さを知らないまま 

ヘナってこんなものかと勝手に思い込んでしまったら それは悲しいことです

 

 

 

ヘナをご自分でされる方は正しいやり方を知らないまま 使っている方が多いので気をつけてください

 

 

 

熱湯で溶くとヘナがサラサラになる?

 

ヘナを溶く正しい温度

 

 

それは

 

 

常温の

 

 

 

 

これが一番間違いないです

 

 

 

それか40度くらいのお湯ですね

 

 

水が一番オススメなのは 水ならヘナの組成を壊すことはないからです

 

 

 

試しに熱湯でヘナを溶くのと 水でヘナで溶くのをやってみてください

 

 

 

 

熱湯で溶いたヘナはサラサラになるはず 

 

 

でも水で溶いたヘナは粘りがでてきます これはヘナの食物繊維の粘りなんです

 

 

 

熱湯で溶いたヘナがサラサラになるのは熱湯で繊維が壊れたからです

 

 

これだけでも熱湯を使うことが いかにダメなことかがすぐにわかりますよ

 

 

 

ヘナの染まりにも影響がでてきます

 

熱湯はヘナの食物繊維が壊れるくらいですから 当然ヘナの色素にも影響がでます

 

 

以前にヘナで染めても染まりが悪い もしくは染まらない なんて話を聞きました

 

 

なぜ染まらないのか?

 

 

 

その理由が知りたくて 1つ1つ質問をしていったところ お湯の温度だとわかったことがあります

 

 

その人も高温のお湯でヘナを溶いていました 何かでそう書いてあるのを見たかららしいです

 

 

これも発信する側の責任かもしれませんね

 

 

 

ヘナを熱湯で溶くと食物繊維が壊れサラサラになって塗りにくくなり 

色素も壊れて 染まりも薄い もしくは染まらない なんてことになりますよ

 

 

 

正しいヘナの溶き方

 

まず用意するものはです

 

 

そしてできるなら明日染めるぞ〜! という前日に溶いてください

 

 

前日に水で溶いたヘナを一晩寝かせます

こうすることでヘナの成分がしっかりと水に溶け出し 染まりもよくなり ヘナオイルがでることで髪の質感が良くなります

ハナヘナ

 

 

 

そして当日 塗る前に湯煎(50度くらい)をし 温めたヘナを塗ってください

 

 

これが正しいヘナの溶き方です!

 

 

 

まとめ

 

ヘナの溶き方わかっていただけましたか?

 

 

①ヘナは熱湯で溶かない ポットのお湯は厳禁です!

 

②ヘナを溶くのは  または 40度くらいのお湯

 

③前日に水で溶き 当日に湯煎をする *湯煎するお湯は50度

 

 

 

③番はゆとりのある時でいいですが 

①②は必ず守ってください!

 

 

正しい知識を知って 本物のヘナのすばらしさを感じてもらえたら

カンザキも嬉しいです♪

 




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そんな想いでネットショップを作りました。(^∇^)

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