ヘナで染めると髪のダメージが治るのか?

ヘナで染めると髪のダメージが治るのか?
神戸市垂水区にある美容室ARCHE(アルシュ)
ハナヘナとカット大好き美容師カンザキです♪
髪で悩む大人の女性を美しくします!
天然100%ヘナのことを知りたい、
くせ毛の悩みはどうしようなど
ぜひご相談ください。

然100%の植物で白髪染めをできるのが【ヘナ染め】 そんなヘナ染めをすると、ダメージした髪が治るのか?って質問をいただいのでお答えします。

目次

ダメージした髪は何をしても治らない

まず結論から書きますと

一度傷んだ髪は治りません!

これは現代の科学では傷んだ髪は治らないんです。

【髪は死滅細胞】です。

生えた瞬間から死んでいます。

髪って、肌と違って再生もしませんよね。

もし再生するなら傷んだ毛先の方も自然に治るはずです。

でも治らない・・・

髪は毛根で作られて、生えてきた時点が100!なんですよ(これは例えね)

ですから、生えた時点からはあとは、減点法でどんどん減っていく(傷んでいく)しかないんです。

例えば

生えたばかりの髪は「100」

でも、ヘアカラーもパーマも何もしなくても1年後の髪は「95」

これは毎日の紫外線やドライヤー、シャンプーなどが原因で自然に傷んでしまうからだと思ってください。

ヘアカラーやパーマをしたらもっと傷んで、元のあった「100」は減って行きます。

ここにいくらトリートメントを毎日しても「100」には戻らないんです。

『減ったものは戻らない=傷んだ髪は治らない』ってことなんです。

では、「なんのためにトリートメントをしているのか?」ってことですよね。

トリートメントをする意味は?

トリートメントは、髪をキレイに見せる技術です。

髪のダメージを治すためにしているのではありません。

先ほども書きましたが、トリートメントしても一度傷んだ髪は治りませんから。

例えば

爪が傷んでしまった、割れてしまった時にどうしますか?

そのままで自然に伸びるを待つ場合もあると思いますが

マニキュアをしませんか?

トップコートを塗ったら割れを防いで、爪はツヤツヤしてキレイに見えますよね?

あれと同じことです。

トリートメントをすることで髪にコーティングをして皮膜を張り、髪の手触りをよくして、ツヤを出すんです。

そうすることで、傷んだ髪でも見た目には美しい髪になるんです。

即効性があり、すぐに傷んだ髪をカバーできるのがトリートメントの良いところなんです。

傷んだ髪をそのまま放置していたら、より枝毛や切れ毛が増えるかもしれません。

そうならないために髪をコーティングし、引っかかりをなくし(滑りをよくして)、見た目を整えるのがトリートメントなんです。

じゃあヘナは?

ヘナで染めると髪のダメージが治るのか?

先に書いておきますが、ヘナは植物です。

植物ですから、できることは限られています。

髪のダメージを治す力はトリートメント同様、ヘナにもありません。

そして、トリートメントみたいな即効性もありません。

ヘナにできることは、低分子でできているため髪の奥深くまで浸透でき、傷んでできた髪の空洞部分を埋めることです。

髪をコーティングすることもできませんが、傷んで開いたキューティクルを引き締めて閉じてくれます。

即効性がないですから、繰り返すことでゆっくりと効果を発揮する漢方薬みたいな感じです。

ゆっくりと少しづつですが、髪のダメージがあったことをわからなくするのがヘナなんです。

最後に

今の科学では、髪のダメージを「治す」ってことはできません。

一度傷んでしまった髪を修復できるモノはないんです。

傷みをわからなくすることができるくらいです。

トリートメントやヘナにはメリット、デメリットがあります。

それらを知った上でうまく使うことで、髪のダメージの悩みを解消できればいいと思っています。

「傷んだ髪を治す」ことができるようになれば、本当に嬉しいんですけどね。

そんな薬剤が早く出てきて欲しいです。

それまでは、できるだけ髪をダメージさせないことが大事になんですよ。




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