ハナヘナとカット大好き美容師カンザキです♪
髪で悩む大人の女性を美しくします!
天然100%ヘナのことを知りたい、
くせ毛の悩みはどうしようなど
ぜひご相談ください。
ヘアカラーで染めている人が天然100%ヘナで染めようと思うと、「イメージがわかない」「どんな感じに染まるか不安」「初めてだからどうなんだろう」なんて言葉を聞きます。不安になるのは分かるのですが、やっぱり一度染めてみないとわからないこともあるんです。
ヘナの染まりには個人差がある
ヘアカラーで白髪を染める場合。
白髪は暗く、黒髪は明るく染まります。
こうして、バランスをとって染まるのがヘアカラー(化学染料)のいいところ。
でも、天然100%ヘナの場合。
白髪は染まりますが、黒髪はそのままです。
ですから、白髪にしか色が染まらないので染まりには個人差が出るんです。
白髪が多いところほど染まり、黒髪(地毛)部分は染まらない(ちゃんと染まっていますが黒いのでわからないんです)
白髪の生え方ってすごく個人差がありますよね。
こめかみだけ生えている人。
頭頂部に多い人。
ファーストグレイで3〜4本しか生えていない人。
色々です。
天然100%ヘナ染めでは
白髪が多いほど明るく染まり
白髪が少ないほど暗く染まる
こんな感じだと思ってください。
ヘナの染まりで髪の明るさは変わる?
そして、髪の太さによって髪色が明るく見えたり暗く見えたりもします。
ヘナで染めたからと言って髪が太くなるわけではないので、元々の髪の太さ以上にヘナが入ることはありません。
例えば
元の髪が細い人は0.7しかヘナが入らないけど
元の髪が太い人は1.2もヘナが入る
こんなイメージ。
髪の太さでヘナが入る容量が決まっているんです。
髪が細い人は、光が透過しやすいので外で日光の下で髪を見るとツヤで髪が明るく見えることがあります。
髪が細い人って元々メラニン色素も少なくて、髪色が明るかったりしますよね。
太陽の下だとヘアカラーをしていなくても髪色が明るく見える。
ヘナ染めをしてもそのままの感じになるんです。
でも、髪が太い人は元々光の透過がしにくいので、ヘナ染めしても髪色はそのままだったりします。
地毛が細い人がヘナ染めを繰り返すと、自然と髪色が明るくなったりもするんです。
ヘナの染まりには個人差があるのが良いんです
頭頂部に白髪が多い方のヘナの染まり

地毛とヘナの染まりが自然ですね。
黒髪が多く白髪がまだ少ない人のヘナの染まり

繰り返しヘナ染めすることで、黒髪もほんのりと明るく見えています。
ロングヘアのヘナ染め

長い白髪がヘナ染めで自然なハイライトみたいに染まっています
ヘナ染めには個人差はあります。
だからこそ「あなただけのオリジナルカラー」だと言えると思います。
ヘナの持っている色素は「オレンジ」しかありませんが

白髪をヘナで染めた毛束
白髪が生えている量
生えている場所
生えているバランス
などによってヘナ染めで白髪がオレンジでも自然に見えたりするんですよ。
髪と頭皮に優しく負担がなくできる白髪染めは
天然100%ヘナの【ハナヘナ】です。