ホームカラーで白髪の目立つ顔周りを染めている人が気をつけること

ホームカラー
神戸市垂水区にある美容室ARCHE(アルシュ)
ハナヘナとカット大好き美容師カンザキです♪
髪で悩む大人の女性を美しくします!
天然100%ヘナのことを知りたい、
くせ毛の悩みはどうしようなど
ぜひご相談ください。

周りの【白髪】って少し出てきただけで気になりますよね。そんな時に美容室に行く時間がなかったりしませんか?するとついついホームカラーで染めてしまうことありませんか?それ、めっちゃ髪を傷めているんですよ。

目次

顔周りの目立つ白髪をホームカラーで染めるデメリット

【白髪】ってすぐの伸びてきて気になりませんか?

他の髪と同じだけ伸びているはずなのに、顔周りはすぐに白いのが目立って鏡を見ると気になってしまう・・・

でも、この間美容室で染めたばかりだし・・・

すぐに行く時間もないし、お金もかかるし・・・

よし!簡単に染まるホームカラーで染めてしまえ!

ってなることありますよね?

これめちゃめちゃ悪いことです。

何が悪いのかが、よくわかっていなくて染めてしまう人も多いと思うので、何がいけないのかを説明しますね。

ホームカラーで顔周りの白髪を染めるデメリット1
・髪がめっちゃ傷む

当然、髪がめっちゃ傷みます。

根元の生えたばかりの白髪は、全く傷んでいません。

【新生毛(しんせいもう)】と呼ばれる超健康な髪ですから(これは白髪も黒髪もも同じです)

そんな生えたばかりの髪だからとホームカラーで染めてしまう・・・

「ホームカラーは染まってなんぼ」の商品なので、かなり強く設定されています。

良く染まるように作られているんです。

強い薬剤=髪へのダメージも大きいってことです。

ですから、髪への負担も大きくなります。

女性の顔周りの髪は【うぶ毛】だったり、髪が細かったりしますよね。

そんな弱い髪に強いホームカラーで染めたら一発でOUT!です。

でも染めたその時はわかりません。

その後で髪が傷んだ事がわかるんです。

繰り返し染めることでだんだんと髪の状態が悪くなって、パサパサしたり、毛先がチリチリしたりして、馴染まない髪になってしまうんです。

ホームカラーで顔周りの白髪を染めるデメリット2
・頭皮への刺激

ホームカラーの薬剤は強いと言いましたから、当然刺激も多いです。

もしかしたら

  • 頭皮がピリピリと痛い
  • しみる
  • 染めた後からヒリヒリする

なんてことになるかも。

強い薬剤は刺激になるので、肌が弱い人は要注意です。

女性のお顔の肌は特に薄くて敏感だったりしますから、刺激には気をつけてください。

ホームカラーで顔周りの白髪を染めるデメリット3
・髪の中のダメージ

ホームカラーで顔周りの白髪を染め続けると

見た目にはわからないダメージが髪の中に残っている場合があります。

このダメージは

例えばパーマをかけたり、縮毛矯正をした時に出てきます。

イメージチェンジをしたくてパーマをかけたのに、顔周りのパーマが取れやすかったり、パサつきやすかったります。

前髪のくせ毛が気になるからと縮毛矯正をかけたりすると、毛先がチリチリになったりする場合もあります。

これは、ホームカラーで繰り返し顔周りを染めることで、髪の中にダメージが残っている事と髪の体力が少なくなっているから。

この髪の変化は、見た目にはわからないことが多いです。

でも、パーマや縮毛矯正といった薬剤を使うことで表面化します。

ここまで傷んでしまっては、しばらくは何もできない状態になっています。
(傷んだ部分をカットしてなくすしか方法はありません)

泡カラーで髪は染めないでください

ホームカラーで特にやめてほしいのが【泡カラー】

泡で染めるから簡単に染めれるようなこと言っていますが、あれってめっちゃ髪を傷めますよ!

その理由は、泡で染めるから塗り分けができません。

根元だけに塗りたくても、気がついたら毛先に泡がついてしまった・・・

なんてことになります。

泡がついたところが染まりますから

正直に言って、泡カラーで髪を染めたらムラムラに染まっていますよ!

ムラムラに染まるということは、髪に中のタンパク質が減っているところと減っていないところができるってことです。

この差が大きくなり過ぎるんです。

ムラムラに染まっていても染まりたては目立たないでしょう。

けれど、時間が経てば髪色の退色でムラが目立ってきます。

そうすると、ムラが気になるから毛先まで染める・・・

またムラができる・・・

まさに悪循環です。

こうしてムラに染まった髪の中はもうグチャグチャです。

これがもっとも美容師を困らせます。

例えば

髪1本の中でパーマがかかりやすいところとかかりにくいところができます。

ヘアカラーでも、明るくなりやすい部分と明るくなりにくい部分ができるんです。

そんな髪に均一にキレイにパーマをかける

ヘアカラーで染めるなんて

美容師は魔法使いじゃありませんから無理です!

少なくともカンザキにはできません!

丁重にお断りさせていただきます。

髪がどうなっているのかわからないのに、責任がもてないからです。

それくらい泡カラーは危険なホームカラーなんです。

最後に

ホームカラーで白髪の目立つ顔周りだけ染めている人が気をつけること

わかっていただけましたか?

ホームカラーでもちゃんとハケを使って、丁寧に伸びてきた白髪だけを染める場合はまだいいんですけどね。

しかも見える範囲だけです。

どうしても2〜3週間で気になる白髪が生える場合は、本当に気をつけながらホームカラーで染めてほしいです。

そして、泡カラーは絶対にやめてください。

絶対に後で後悔しますから〜

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