傷んだ髪にヘナトリートメントをしたらギシギシになったのはなぜ?

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神戸市垂水区にある美容室ARCHE(アルシュ)
ハナヘナとカット大好き美容師カンザキです♪
髪で悩む大人の女性を美しくします!
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ぜひご相談ください。

が傷んだのでヘナトリートメントは良いと聞いてしてみたら、髪がギシギシになった・・・ 傷んだ髪が余計に傷んだんじゃない?って思うかもしれませんが、それは違いますよ。

目次

傷んだ髪にヘナトリートメントをしたらギシギシになったのはなぜ?

髪をキレイにしてくれる【ヘナトリートメント】

カンザキのブログでもよく書いています。

そんなヘナトリートメントをしたら、傷んだ髪が余計にギシギシになって傷んだんじゃないか?って人がいました。

先に言っておきますが

そんなことはありません。

ヘナトリートメントをして髪がギシギシになったのには、ちゃんと理由があるんです。

傷んだ髪がヘナトリートメントでギシギシになる理由

髪が傷む原因にパーマやヘアカラーがあります。

パーマやヘアカラーの繰り返しで髪は傷んでしまうんですけど、その時の髪の状態は「アルカリ性に傾いている」んです。

髪がアルカリ性?って思うかもしれませんね。

健康な肌は弱酸性って知っていますよね?

有名なCMで「ビ◯レ」なんかが言っています。

お肌と一緒で髪も健康な状態は弱酸性なんです。

でも、パーマやヘアカラーを繰り返すと髪は傷んでアルカリ性になって水に馴染みやすくなってしまうんですよ。

アルカリ性になって水に馴染みやすくなる??

「水に馴染みやすい」ってなに?って思いましたか?

アルカリ性に髪が傾くと髪は膨潤(膨らんで)してキューティクルは開いてしまいます。

そうすると余分な水分が髪の中に含まれるようになるんです。

これが「水に馴染みやすくなる」ってこと。

健康な髪は弱酸性で水に馴染みません。

水を弾くんです。

子供の肌とか髪は水を弾きますよね。

あの状態です。

タオルを思い出してください。

タオルをバケツの中の水に入れると水分を含んで柔らかくユラユラと動きますよね。

でもバケツから取り出して「ギュ」っと絞ると水分が抜けて硬くなります。

力の強い人が絞るとギチギチになりませんか?

あのタオルがバケツの水の中でユラユラと水分を含んだ状態がアルカリ性に傾いている状態。

で、

タオルをギュっと絞って硬くなった状態が弱酸性になった状態なんです。

つまり、パーマやヘアカラーで傷んだ髪は水分を含んで膨張しているのに対して

弱酸性の髪は水分を絞って硬く締まった状態なんです。

ヘナトリートメントは弱酸性なので

傷んだ髪につけることでアルカリ性に傾いた髪を弱酸性に戻しくれるんですよ。

アルカリ性になって傷んで膨潤した髪を弱酸性にする過程で「ギュっと」髪が引き締まるので

髪がギシギシになったと感じるわけです。

わかってもらえました???

傷んだ髪の人ほど髪はギシギシになりやすく

逆に

傷んでいない健康な髪の人がヘナトリートメントをしても

全くギシギシにはなりません。

ヘナトリートメントをして髪がギシギシになったということは

「あなたの髪がそれだけ傷んでいた」

と言うことなんです。

でも安心してください。

そんな傷んだ髪でもヘナトリートメントを繰り返ししていただくことで、髪は弱酸性になり、ヘナの成分が髪の中に浸透して定着することで健康な髪の状態へと変わっていきます。

ヘナトリートメントは即効性はなく、1回で効果を出すことは難しいですが、繰り返し続けることで健康な髪に近づけてくれるんです。

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